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近藤麻理恵(こんまり) 小物 片づけの基本

/ 2020.04.13

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こんにちは、都内在住こんまり®流片づけコンサルタントGabbyです。

今回は、一番悩む方が多い小物の片づけ方について紹介したいと思います。

小物とは?

小物の片づけを始める前に理解していただきたいのは、小物はほとんどがなんとなく持っているモノである傾向が高いということです。

ときめかないし、使ってもいないモノは、もったいないと感じても手放す様に覚悟をしてみて下さい。

 

こんまりメソッドできめられているカテゴリーの中で、小物は一番大きくてモノの数も圧倒的に多いです。

というのも、服、本、書類、思い出品以外のモノは全て該当するので、リビング、寝室、キッチン、洗面台などの生活スペースにある全てのモノが小物として片づける対象に当てはまります。

 

こんまりメソッドのルール通りに小物たちを全部出して、一つずつ見極めるなんて、想像するだけで気持ちが折れそうになりませんか?

 

決してパニックにならないでください。小物の片づけさえうまく進めばすぐに家がすっきりしていきます。

そのシンプルなコツと、ステップを守ると比較的に簡単に小物の収納ができますので、是非読み進めてみて下さい。

片づけのコツ

1.カテゴリー別

小物の片づけはカテゴリー別に行うと途中で迷子にならずに済みます。

人それぞれ生活スペースの使い方は違いますが、下記の様なカテゴリーに大まかに分けることが出来ると思います。

 

・リビング

電気製品、消耗品、CD/DVD、掃除道具、化粧品、文房具

 

・キッチン

食料品、調理道具、食器

 

・洗面台

スキンケア、消耗品、洗剤類、タオル、掃除道具

 

・寝室

寝具、そのほか

 

このように、小物という大きなカテゴリーを、複数の小さなカテゴリーに細分した後に、下記の①と②をめげずに繰り返していくと、徐々にすっきりしていきます。

 

①小さいカテゴリーごとに全部出す

②小さいカテゴリーを一つずつ見極める

③小さいカテゴリーごと、まとめて収納する

2.生活ゾーン別

小物を片づける時は、生活ゾーンを区切っておくと進めやすくなったりします。

 

例えば、リビング→キッチン→洗面所→寝室など、ご自身がやりやすい順番がいいですね。

それぞれの空間を、前章で紹介した小さいカテゴリーに分けてから、順番に見極めていくととても楽です。

 

【リビングを例にあげるてみます】

 

Step1:うちは、電気製品、消耗品、CD/DVD、掃除道具、化粧品、文房具があるなと、お家のリビングにあるモノのカテゴリーを考えてみる。

 

Step2:モノを全部出す際に、カテゴリーごとに出す場所を何となく決めておく。

モノを一つずつ出した時に、これは電気製品だから、ここのスペースに置く、これは化粧品だからここに、などと置いていくと、リビングの小物を全て出し切って床が足の踏み場がなくなっても(実際良くなります)、どこから手を付ければいいのか見失うことはなくなります。

 

Step3:出したモノを、小さいカテゴリーごとに見極める。

ここに置いた電気製品を一つずつ見極めて、次は隣の化粧品を見極めようと考えながら進めればいいのです。

実際にモノを全部出してみて初めて、カテゴリーを意識しながら出すことの大切さに気付きます。

 

Step4:小さいカテゴリーごとに収納していくこと

家にある靴箱などを利用して、モノを小さなカテゴリーごとに収納していきます。

 

注意したいのは、同じ小さいカテゴリーは別々の場所に置かないことです。

別々においてしまうことによって、使った後にもとに戻すのがストレスになって、徐々に部屋が散らかります。

このカテゴリーならここ、使う時はここからとって、戻す時はここへ、と分かりやすくまとめて置くことで、シンプルでストレスのない収納場所が決められていきます。

 

小物の片づけ方、いかがでしたか?

次の記事では、小物を収納するコツを、さらに深堀して紹介していきたいと思います。

 

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